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FAQ

お客様から頂きましたよくあるご質問を掲載させていただきました。
ご参考に閲覧下さい。

また、ご不明な点は、
こちらまでお気軽にお問い合わせ下さいます様お願い致します。


1.Ran's Night、Ran's Night Selfは体温計ですか?

本製品は体温計ではありません(医療機器ではありません)。長時間計測するので、ディスプレイに表示される計測温度は体温に近い温度となりますが、この温度は体温によって温められ、寝具で保温された状態の衣服内温度です。

2.なぜ「からだのリズム」がキャッチできるのですか?

本製品で計測した温度を数か月にわたり蓄積すると、低温の時期→高温期の時期→低温の時期→高温期の時期と、周期的に変化する2相に分かれたグラフが出来上がるからです。

3.Ran's Night、Ran's Night Selfで測った温度は婦人体温計のものと違うのですか?

今まで婦人体温計で計測したデータと本商品でのデータは、計測方法や機器そのものが違うので比べることはできません。体温は測る部位(口中、腋の下、直腸など)によってそれぞれ違います。個人差もありますが、本商品で測っているのは体温ではなく衣服内温度なので、口中温度より平均して0.2〜0.3度ほど低い温度が計測されることがわかっています。 本製品は、女性の周期的なサイクルをとらえるのが目的です。低温→高温→低温というように温度が2相の変化を示すかどうかを計測する機器なので、絶対値が口中計測より低いとしても、計測がうまくできていないとはかぎりません。(これは婦人体温計も同じで、計測時間・計測部位・環境温度などで変わってきます。)本製品でうまく計測できているかどうかの判断は、使い始めから3周期程度、低温→高温の変化(後半高温期の基準線を越えているか?)をグラフでご確認ください。

4.計測データから月経周期や月経開始日を判断できますか?

排卵のある月経周期の場合、長期的に記録した衣服内温度のグラフは、口中で計測した基礎体温のグラフのように2相を示すので、この変動から、女性特有のからだのリズムをとらえることができます。

5.計測データを婦人科へ持っていき受診してもいいのですか?

受診の際は、Ran’s Storyから印刷したグラフをご持参いただくと参考になると思います。手書きのグラフも同様です。その際は、衣服内温度計Ran’s Night/Ran’s Night Selfを使用していることをお伝えください。特にPMSの状況の把握には、Ran’s Storyに記録できるマイレコードの一覧が役立つと思われます。

6.どうやって装着しますか?

毎晩寝る前に、パジャマのウエストにクリップでしっかりとめます。このとき、本商品の裏側(電池カバー側)がなるべく身体に密着するように装着します。ショーツのウエストや腹巻の縁などでもよいでしょう。朝起きたら、外してください。

7.眠っているあいだに外れてしまう心配は?

クリップでしっかりとめていただくとまず外れる心配はありません。

8.皮膚に直接触れるよう装着してもよいですか?

取扱説明書には「下着(薄手、1枚)の上から身体にぴったり密着する状態で装着します」とありますが、違和感のない場合は、皮膚に直接触れるよう装着していただいてもかまいません。しかし、お肌がデリケートでかぶれやすい方や、装着感が気になる場合は、下着1枚を介して装着してください。ただし、毎晩からだのほぼ同じ場所に、ほぼ同じ条件で装着できるよう工夫してください。

9.夜中にトイレに起きたときはどうしたらいいですか?

いったん外してからトイレにお入りください。もし本製品をトイレの中に落としてしまった場合、防水加工はされていませんので壊れてしまいます。(修理する場合、保証期間内であっても有償修理となりますのでご注意ください。)

10.電気掛毛布や電気敷毛布などを使っても大丈夫ですか?

電気掛毛布・電気敷毛布の使用、お子様・猫などの添い寝、長時間のうつ伏せ寝などにより、計測温度が普段より高くなってしまう可能性はあります。本製品は2個の温度センサが計測した温度データ群を蓄積しますので、外側から温められた要因を考慮した方法で「今日の温度」を決める仕組みになっています。

11.インターネットにアクセスしないと使えませんか?

ディスプレイに温度を表示しますので、インターネットに接続しなくてもお使いいただけます。その場合、データ送信機能を省いたRan's Night Selfをおすすめします。インターネットをご利用になれる環境をお持ちの場合は、無料で使える女性健康情報システム「Ran's Story」と組み合わせて使うことで、よりカラダのリズムの把握が簡便にできます。自分でグラフを書いたりする手間も省け、コミュニティでは他のユーザーとの情報交換もできます。

12.家族で一緒につかえますか?

Ran's Nightの場合、温度データをサーバーに蓄積する際、機器ごとについた個別のIDをもとに管理しますので、1ユーザー1台の使用となります。またRan's Night Selfの場合、データ送信機能がありませんのでシステム的には可能ですが、ご自身の健康を把握するためにもお一人の方に継続してお使いいただけると幸いです。

13.どこで買えますか?

本製品は、基本的にキューオーエル(株)との販売契約のあるクリニック・企業・団体のインターネット通販を通してご購入いただけます。なお、東京都・神奈川県ではクリニックで直接販売している所もございます。

14.Ran's Nightのデータ送信が難しそうです。

お使いの携帯電話のバーコードリーダーでQRコードを読み取り、表示されたリンクにアクセスするだけなので、誰でも簡単にデータ送信ができます。(携帯電話にQRコードを読み取る機能がないとお使いいただくことができません。また、現在PHSにはシステムが対応しておりません。QRコードが読み取れるPHSでもデータの送信に不具合がある可能性が考えられます。

15.Ran’s Nightのデータ送信には何が必要ですか?

QRコード読み取り機能がついた携帯電話(現在PHSにはシステムが対応しておりません)と、あらかじめ「Ran's Story」への会員登録が完了していることが必要です。

16.Ran's Nightのデータは、海外から送信できますか?

現在、海外からのデータ送信に関する動作確認は行っておりません。日本からQRコード読み取り機能のある携帯電話を持参して海外から送信する場合、通信状況の問題や時差による問題が発生するかもしれません。また、日本国内での送信に比べ、高額な通信費用が発生する可能性があります。 7日以内の短期間のご旅行などの場合、現地到着後に日付時刻の設定をし、計測だけ行い、帰国されてからのデータ送信をおすすめします。(帰国後には日付時刻の再設定をお忘れなく。)ただし、7日間以上の長期間の滞在の場合、数字で表示される「ゆうべのさいこう」の温度(7日前までの温度一覧表示画面もあります)や、カラダとココロの状況を日本語表示に対応しているブラウザから記録したり、いったんメモに記録して帰国後入力するなどの方法でご利用いただくことは可能です。

17.スマートフォンからのデータ送信は?

バーコードリーダーで、 Ran's NightのQRコードを読み取った後、そのURLをOS標準のブラウザで開いてデータを送信ください。 「i-nigma(無料)」「QuickMark Lite(無料)」などのQRコードリーダーが、比較的読み取りやすいことがわかっていますが、読み取りが難しい場合には、サポートセンターにご相談下さい。


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